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得北

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年間約5%以上を占める待機電力をカットし電気代節約

電気代節約・節電

待機電力のカットは節約生活の基本。

待機消費電力いわゆる待機電力は、家電製品を使用していない時でも、機器自体の時刻表示やリモコンの指示待ち、メモリ、モニター表示に使われる微量な電気の事です。待機電力を減らす方法として、こまめに主電源を切る他、長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜いたり、節電タップの使用、オートOFF機能と表示OFF機能を利用するなどがあります。これらを対策することにより、待機電力を、約50%削減することが可能になります。これは電気代節約に大きな割合です。

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一般家庭の待機電力は年間5.1%を占める。

一般社団法人省エネルギーセンター「2012年度待機時消費電力調査報告書」によると一般家庭の消費電力量が4,432kwh/年・世帯に対し、待機時消費電力量は228kwh/年・世帯で、その割合は5.1%を占めます。この年間5.1%という数字は、これは温水洗浄便座の消費電力量よりも大きくなっています。

 

待機消費電力が小さい製品も増加傾向に。

最近の家電は、待機消費電力が小さい製品が増加していますので、電気機器の購入時間は、待機時消費電力が小さいものを選ぶことも購入の目安のひとつです。

 

主電源やプラグはこまめにOFF。節電タップの有効活用も。

テレビやレコーダーなどの主電源をこまめに切ったり、長期間使わない電気機器はコンセントからプラグを抜きましょう。例えば、エアコンやストーブのプラグを抜いたり、使わない時のガス給湯器のスイッチを切るなど方法は多岐にわたります。

ただし、機器によっては、プラグを抜くことで漏水やガス漏れの検知機能や凍結防止機能が働かなくなるなど、安全面などの問題が生じる場合 もありますので、そのような場合はプラグを抜かないようにしましょう。

 

スイッチ付きの節電タップの活用。

毎回プラグを抜くのが面倒な場合は、スイッチ付きの節電タップを使って、タップのスイッチを切るようにすれば簡単です。

 

オートOFF機能と表示OFF機能を活用。

一定時間使わないと操作しないと自動で電源が切れるオートOFF機能や、電源を切ったときに時刻を表示しない表示OFF機能の活用も便利です。

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