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得北

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スマホの設定見直しでバッテリー消費節約と電池長持ち

電気代節約・節電 充電・電源

スマートフォンのバッテリー節約は電気代節約にも。

 スマホはガラケーに比べて通信量や各種機能、アプリの使用状況によりバッテリー消費が大きいのが特徴です。ただ、スマホの各種設定を見直す事で、スマホのバッテリー長持ちになります。「設定」→「電池」からバッテリー消費の内訳が確認できるので自分の端末を見直しましょう。

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Wi-Fi・GPS・Bluetoothはオフにして利用時にオン。

 スマートフォンは、通常の携帯電話と違い様々な通信機能があり常に通信を行っています。そのため、微量ながらもバッテリー残量は消費されています。移動時は、特に通信が途切れ、その度にスマホが新しい接続先を検索するので、下記の3つは使用しない時は設定をオフにしましょう。

  1. Wi-Fi (ワイファイ)
    無線LANの規格で、自宅の無線ルーターや街中のWi-Fiスポットなどで利用できる。
  2. GPS (ジーピーエス)
    GPS衛星からの電波を利用して、位置を把握する機能。スマホのナビゲーションサービスやSNS、カメラなどで位置情報を利用する事ができます。
  3. Bluetooth (ブルートゥース)
    10メートル以内の距離を端末同士で簡易な情報をやりとりする機能。

 

不要なアプリは完全終了。

 スマホをアプリを使い終わった後に、スマホ画面の一番下にある「ホームボタン」で終わりがち。ただ、スマホの中ではバックグラウンド(いわゆる裏側)では起動し続けたままでバッテリーを消費し続けています。「アプリを終了しますか?」から「はい」を選択してアプリを完全終了するように心がけましよう。

 また、便利なのがスマホ画面右下の「マルチタスクボタン」がホームボタンの右横にあります。マルチタスクボタンを押すと、バックグラウンドで起動しているアプリの一覧が出てきます。「全アプリ終了」を押すと全てのアプリが終了します。使用中のアプリがある場合は、表示された利用していないアプリを左右どちらかにフリックして画面から消せば終了します。

 利用していないアプリはこまめに終了して、バッテリー消費を防ぎましょう。

 

スリープ時間を短時間に設定。

スマホ画面が一定時間経過後に自動的に消える「スリープ」機能。自動機能のひとつで、普段から使い終わったらきるにしていれば問題ありませんが、そうでない場合は、このスリープ機能を煩わしくならない程度の1分または2分程度の短めのに設定しましょう。「設定」→「画面設定」→「スリープ」から変更可能です。

 

画面の明るさを適度に調整。

スマホの画面は明るすぎても暗すぎても使いづらい上に、明るすぎるとその分バッテリー消費します。「設定」→「画面設定」→「画面の明るさ」または、クイック設定ツール内にある「バックライト」から変更可能です。半分くらいまたはバックライトオフにするのが最適です。

 

ボリューム機能の見直し。

着信音や通知音、通話音量、アラーム音、音楽再生、動画再生、ゲームプレイなどで使用するボリューム機能。音量は大きければバッテリー消費は大きくなります。Androidでは、「音楽・動画・ゲーム・その他のメディア」、「着信音と通知音」、「アラーム」の3つが音量調整できますので、いつもの音を調整しておきましょう。「設定」→「音設定」→「音量」から変更可能です。

 

不要な各種操作音とバイブはオフに。

 操作する度に鳴る「ダイヤルパッド操作音」・「タッチ操作音」、「画面ロック解除時の音」・「操作時バイブレーション」で不要にできるものなのでこちらもオフにしましょう。「設定」→「音設定」から変更可能です。

 

不要な自動同期は行わない。

 FacebookやTwitter、Gmailなどgoogleの各種サービスなどネットワーク上りデータと、手元のスマホ上のデータを同時更新するのが「同期」です。ただ、この同期は定期的にスマホ上のデータを最新の状態に保つため、その度に通信を自動で行いその分バッテリー消費します。不要な自動同期は解除しましょう。「設定」→「アカウント」から指定のアプリを指定して解除が変更可能です。また、自動同期は通信料が同期を行う度に通信が発生するため通信料削減にもつながります。

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