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得北

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北海道内でアサリ・シジミ・ホッキの潮干狩りがてきるスポット一覧

体験・制作

潮干狩りは家族・有人で楽しめるレジャーの代表格。

北海道のレジャーの代表格であるアサリやしじみなど潮干狩り。北海道内にある潮干狩り場の一覧をはじめ、潮干狩り場の開催期間、開催場所、料金、アサリやシジミなど採れる貝の種類、貸し出し用品、申込方法、定員人数、問い合わせ先などの情報。他にも潮干狩りの服装、持ち物、マナーや注意点、疑問などを紹介。潮干狩りの際の服装や持ち物を万全にして行きましょう 。

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北海道内の潮干狩りスポット一覧・年間カレンダー

道北
  • 鏡沼海浜公園キャンプ場(北海道天塩町)
    開催期間:7月上旬
    採れる貝の種類:シジミ(しじみ)

道東
  • 厚岸町アサリ造成島(北海道厚岸町)
    開催期間:5月~6月
    採れる貝の種類:アサリ(あさり)

  • 根室春国岱海岸潮干狩場(北海道根室市)
    開催期間:4月下旬~7月下旬
    採れる貝の種類:アサリ(あさり)、ホッキ貝
  • 尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜(北海道別海町)
    開催期間:5月上旬~6月中旬までの干潮時の土日祝
    採れる貝の種類:アサリ(あさり)
  • 能取湖(北海道網走市)
    開催期間:例年4月15日~10月15日
    採れる貝の種類:アサリ(あさり)
  • 女満別湖畔キャンプ場(北海道大空町)
    開催期間:7月上旬~8月中旬
    採れる貝の種類:シジミ(しじみ)

※開催期間内であっても、潮位や天候によって毎日開催されているものではありませんので、潮干狩りの開催日程と開催時間を事前に確認しましょう。

 

潮干狩りについて

潮干狩りの基本と流れ
  1. 潮の状況によって、開催日・時間が決められているので事前にチェック しましょう。数日前からの事前予約が必要の場合が多い。
  2. 最初に入場料を払い、貝を入れる指定のバケツやカゴがレンタルされます。料金を支払えば追加可能な場合もあり。
  3. 基本的には、バケツやカゴに入った分の貝を持ち帰り可能です。または、重量が定められている場合は、その場で貝を計量して、一定量より多くとった場合は超過料金を支払いをする。
潮干狩りの服装

潮干狩りの開催日によっては、気温が低かったり、風が強かったりする場合もありますので、防寒着を用意しておきましょう。日差しが強い場合は、帽子を用意しましょう。

  • 帽子
    潮干狩りは長時間直射日光のもとで行います。熱射病予防には必須です。ツバがあり通気性の良いものを選びましょう。 麦わら帽はひさしが大きいのでオススメ。
  • 半ズボン・長袖シャツ
    長いズボンの場合は濡れますので、半ズボンが適しています。紫外線を避けるために紫外線を避けるため長袖のシャツも。着替えは念のために用意したほうが無難。
  • 長靴
    サンダルでも良いですが、怪我の無いようにゴム製のものがオススメ。
  • タオル
    首に巻くと首の日焼け防止になります。汗をふき取るのも便利になります。
  • サングラス
    目の保護には大切です。UVカットのサングラスなら紫外線から守れます。
  • 日焼け止め
    潮干狩りのシーズンである春~夏は、紫外線が強いシーズンです。対策しておきましょう。
潮干狩りの持ち物
  • 熊手
    熊手が先のとがったものだと、貝を傷つけたり穴を開けてしまうので、砂を引っ掻く程度のものがオススメ。
  • 長靴
    潮干狩りの場所は、潮の状態によってぬかるんでいるので、普通の靴は厳しいです。
  • ゴム手
    素手で潮干狩りはできますが、ケガ防止のためにあってもよいでしょう。
  • 網やカゴ
    潮干狩りを行う人数分以上は必要。取れる貝の種類が複数の場合は、種類別にあると便利。網目が細かすぎるものだと砂がうまく取れないので注意。バケツでもOKですが、カゴの方が洗うときに便利となります。クーラーボックスに入る大きさが好ましいです。ただ、潮干狩り場によって、潮干狩りする際の規定のバケツが貸し出され網やカゴの持込禁止という場合が多いです。
  • 持ち帰り容器
    潮干狩りを行った貝を保存して持ち帰るためのもの。潮干狩り場によっては、袋を用意してくれる場合も。

  • 持ち帰る際に水温上昇を避けるために必要。近くのコンビニ・スーパーなどでも帰り際に購入でも可能。保冷剤のほか、大きめのビニール袋に氷を入れたもの、水を入れたペットボトルを凍らせたものなどでも代用できます。
  • 空のペットボトル
    空のペットボトルを持参することで、砂出し用に海水を入れて持ち帰ることができます。バケツ1杯につき1本程度あれば良いでしょう。潮干狩り場によっては、海水入りペットボトルを提供してくれる場合もあります。
  • 絆創膏
    貝殻やガラスの破片で怪我をしたときのため。
  • ビニールシート
    持ち帰る際に貝を置くスペース用に、ビニールシートなどを用意すると車内が汚れません。
  • 簡易椅子
    潮干狩りはバケツ1杯で30分から1時間前後必要となるので、小さな折りたたみ椅子があると便利です。
  • 着替え・タオル
    潮干狩り場は多少波があるため、服が濡れます。着替えやタオルは持って行きましょう。多めにもっていくのが良いでしょう。
  • ペットボトルに入れた水
    潮干狩りが終わると長靴や熊手などは砂だらけ。潮干狩り場には洗い場があっても、混み合う事も。自宅からペットボトルに水を入れて持ち込めば、その場で洗い流す事ができます。
潮干狩りをする際のマナーと注意点
  • 潮干狩り場にゴミは捨てないで持ち帰りましよう。
  • 小さい貝(アサリ)は捕らない。

 

北海道内の潮干狩りスポット一覧

鏡沼海浜公園キャンプ場(北海道天塩町)

毎年7月上場に開催される鏡沼しじみまつりのメインイベント。毎年、鏡沼を埋め尽くすほど多くの人が参加する潮干狩りです。

開催期間

  • 7月上旬(鏡沼しじみまつり開催時)

開催場所

  • 北海道天塩町更岸7476

採れる貝の種類

  • しじみ

潮干狩り料金

  • 無料

用具の貸し出し

  • なし

予約

  • イベント開催場にて

定員

  • 未定

問い合わせ先

  • 天塩町企画商工課観光係 TEL:01632-2-1001

http://www.teshiotown.hokkaido.jp/

地図

 

尾岱沼潮干狩りフェスティバル(北海道別海町)

 毎年「尾岱沼潮干狩りフェスティバル」という名称で、通常は禁漁区域である尾岱沼(おだいとう)ふれあいキャンプ場の前浜を、潮干狩りのために期間限定で開放して行われる潮干狩り。5月から6月の間の潮周りのよい土曜・日曜・祝日の例年8回ほど行われます。

 潮干狩りフェスティバルという名称ですが、露天などの出店はなく潮干狩りのみ開催です。キャンプ場管理棟内に売店あり。キャンプ場から車で5分ほどの場所にある尾岱沼市街に飲食店や商店、コンビニあり。

 また、堀ったアサリは係員が表面の砂などを洗い流し、専用バケツからビニール袋に入れて渡してくれますので、袋は持参しなくても大丈夫です。砂出し用の海水をペットボトルに詰めてサービスしています。

開催期間

  • 5月上旬から6月中旬までの干潮時の土日祝
    雨天中止(当日開催についての問い合わせは尾岱沼キャンプ場へ問い合わせ)

開催場所

  • 北海道別海町尾岱沼岬町66 尾岱沼ふれあいキャンプ場

採れる貝の種類

  • アサリ(あさり)

潮干狩り料金(入場料)

  • 大人(高校生以上)300円
  • 子供(小・中学生)200円
  • 遊漁料(バケツ1杯3キロ前後)
  • 指定容器1,200円(1杯追加ごとに料金増)。遊漁料はバケツ1杯として追加も受け付け。
    6歳以下の入場料は無料です。遊漁料は年齢問わず必要です。

用具の貸し出し

  • 熊手1本100円

予約

  • 事前申し込みは不要。直接会場へ。
    潮干狩りの受付時間は、実施時間の30分前から終了時間の30分前までです。潮の引き具合によって判断をしますので、受付後すぐに潮干狩りができない場合もあります。実施時間を越えての潮干狩りはできません。

定員

  • なし

問い合わせ先

  • 別海町観光協会 TEL 0153-75-2111
  • 尾岱沼キャンプ場 TEL:0153-86-2208

http://betsukai-kanko.jp/

地図

 

厚岸町アサリ造成島(北海道厚岸町)

 厚岸町アサリ造成島は、厚岸を代表する味覚のひとつである「あさり」の潮干狩りを厚岸漁業協同組合が管理している厚岸湖内の砂浜漁場の一部を開放して行われます。道の駅厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」では、毎年4月中旬~7月中旬の間、「あさり掘りツアー」を大人2,000円 子供1,500円)を実施しています。毎年2月には開催時間が確定します。また、厚岸観光協会においても毎年6月に2回(日曜日)潮干狩り体験を実施しています。

開催期間

  • 毎年4月1日〜7月15日まで
  • 潮位の関係上、開催時間が開催日により異なります。

開催場所

  • 北海道厚岸町奔渡町7丁目(チカラコタン地区アサリ造成島)

採れる貝の種類

  • アサリ(あさり)

潮干狩り料金

  • 大人(中学生以上)1,500円
  • 子供(小学生)1,000円
  • 指定容器(容量約1.5キログラム)1杯分まで持ち帰り可能。
  • 追加持ち帰りは、バスケット1杯分につき500円となります。

用具の貸し出し

  • バケツ・熊手・長靴(料金500円)

予約

  • 3日前まで要予約

定員

  • 各日50名

問い合わせ先

  • 厚岸味覚ターミナル コンキリエ TEL:0153-52-4139

http://www.conchiglie.net/tour/clam/

地図(ツアー集合場所)

 

根室春国岱海岸潮干狩場(北海道根室市)

 根室の春国岱海岸は、天然漁場の潮干狩りスポットとして有名でアサリ貝の他にホッキ貝も採れます。潮の干満により毎日開催時間が変わるので、事前の確認が必要です。長靴・サンダル・熊手が持参必要となります。

開催期間

  • 4月下旬~7月下旬(満潮・引き潮によって変動有り)

開催場所

  • 北海道根室市温根沼307 根室湾中部漁業協同組合

採れる貝の種類

  • アサリ(あさり)
  • ホッキ貝

潮干狩り料金

  • 大人 1,500円
  • 小学生まで 1,200円
  • 指定容器(容量約2キログラム)1杯分

用具の貸し出し

  • なし

予約

  • 電話確認必要

定員

  • 電話確認必要

問い合わせ先

  • 根室湾中部漁業協同組合 TEL:0153-25-3131

http://www.wantyuubu.net/ 根室湾中部漁業協同組合

http://www.nemuro-kankou.com/ 根室市観光協会

地図

 

能取湖(北海道網走市)

 能取湖の潮干狩りは、西網走漁業協同組合の好意により開放されている潮干狩りスポットです。

 能取湖にはアサリの他にホタテ貝・ツブ・カキ・ウニ・ホッキ貝などが生息していますが、いずれも漁業権が設定されています。これらを採捕すると、密漁行為として罰せられますので、アサリ以外の貝は絶対に採ってはいけませんので注意しましょう。

開催期間

  • 例年4月15日~10月15日
    干潮時刻の前後1時間程度が潮干狩りに適した時間帯です。能取湖の干潮時刻は外海より1時間程度後になります。

開催場所

  • 北海道網走市能取湖
    二見ヶ岡漁港から湖口漁港までの能取湖東岸5km

採れる貝の種類

  • アサリ(あさり)

潮干狩り料金

  • 無料

用具の貸し出し

  • なし

予約

  • 不要

定員

  • なし

問い合わせ先

  • 網走漁業協同組合 TEL:0152-61-3311

http://www.trace-info.jp/jfnabashiri/ 網走漁業協同組合

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/380suisangyo/010yuugyo/020shiohigari.html 能取湖の潮干狩り|網走市

地図

 

女満別湖畔キャンプ場(北海道大空町)

 網走湖女満別湖畔の夏の風物詩であるしじみ採りは、女満別湖畔キャンプ場の前浜で毎年7月上旬~8月中旬に行われます。指定の袋を購入して詰め放題となります。

開催期間

  • 7月上旬~8月中旬
    受付9:00~16:00(17:00まで採れます)

開催場所

  • 北海道大空町女満別湖畔

採れる貝の種類

  • シジミ(しじみ)

潮干狩り料金

  • 専用袋1袋700円(何枚でも購入可能)

用具の貸し出し

  • なし

予約

  • 不要(女満別湖畔前浜に係員がいます)

定員

  • なし

問い合わせ先

  • めまんべつ観光協会 TEL:0152-74-4323

http://www.mmb-kankou.com/ めまんべつ観光協会

地図

 

潮干狩りの疑問・質問

潮干狩りの開催日や開催時間は決まっているもの?

潮干狩りの各会場で開催日は毎年変わり、期間内であっても毎日開催されているものではありません。開催日や開催時間も干潮時間にあわせて都度変わりますので、潮干狩りに行く前に事前に確認しましょう。潮干狩りの予定開催時間が若干変更になる場合もあります。

潮干狩りに行く際の事前申込は必要?

潮干狩り会場によって異なります。当日受付OKの場合や、ツアー形式の場合は、事前申込が必要となります。

潮干狩りには熊手とスコップどちらを使う?

アサリは比較的大粒なので、金属製の熊手が使い安いです。スコップの場合だと、砂も一緒にバケツに入ってしまうので熊手の方がいいでしょう。ただ、小さい子供の場合は、スコップの方が安全かもしれません。

潮干狩りする際の用具はレンタル可能?

潮干狩り場によって異なります。レンタル可能な場合でも、数に限りがあるので順番待ちの可能性もあるので、マイグッズを用意しておいた方が懸命です。100円ショップでも熊手は売っていますが、潮干狩りは早朝から行われるため、前日までに用意しておきましょう。

潮干狩りする際に網やカゴは必要?

潮干狩り場によって異なりますが、指定のバケツを渡される場合が多いです。

雨天時の潮干狩りは?

潮の関係上、中止になる事が多いです。

潮干狩りに要する時間は?

バケツ1杯(2キロから3キロ前後)で30分から1時間前後です。

バケツ何杯でも取っていいもの?

ほとんどの潮干狩り場では参加費用が必要となり、渡される規定のバケツ1杯までの場合が多いです。また、料金を支払いバケツを追加できる場合もあります。

掘ったアサリやシジミはすぐに食べられるもの?

砂出しが必要になるので、すぐに食べることはできません。

小さい子供も潮干狩りはできる?

小さい子供の場合は、長靴を履いていても、海水は長靴に入ってしまうでしょう。ただ、長靴はケガ防止の観点から履く事でもあるので、潮干狩り終了後に履き替える靴を用意しておきましょう。また、潮干狩り場はぬかるんでいる場所が多く転倒する事もあるので気をつけましょう。 

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