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得北

得北(とくきた)は、道民が得する北海道の情報や節約、倹約、便利技、裏技を紹介する情報サイト。収入は同じでも支出を減らせばお金も時間も多くのゆとりに。

 

365日同一料金で宿泊できる北海道内の温泉宿・ホテル

ホテル・旅館

土曜日・日曜日・祝前日をはじめ大型連休、正月、GWなどのトップシーズンも1年中変わらない宿泊料金。

 「週末は家族で旅行!」と思い宿泊予約サイトを検索すると、休前日の宿泊料金は平日と比べると雲泥の差で、驚くべき1泊の料金で家族の人数分ともなると。。。これが、ゴールデンウィークやお盆、正月、年末年始などピークになると、客室需要が高まり料金に関係なく帰省客や観光客で予約は埋まってしまいます。

 かと言って、平日は子供は学校、大人は有給休暇で休暇なかなか取りにくいもの。そんな時に利用したいのが「365日同一料金で宿泊温泉宿やホテル」です。宿泊料金が平日、土日祝、大型連休に関係せず、春夏秋冬、年中365日が全て同じ料金で泊まれる安心感があります。土日祝には特に料金帯の恩恵を受けやすい宿泊プランのひとつと言えます。

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365日同一料金の宿泊施設の特徴

  • 基本的に宿泊施設は新しくない場合が多い。これは、一度廃業になったり、競売にかけられて買い取られた宿泊施設、企業が保有している保養所を借り受けているという理由です。ただ、リニューアルされてオープンする事も多いので、建物は古くても内装が新しい事も多い。
  • 温泉宿の場合は人件費を抑えるために基本的に仲居さんがいない場合がほとんど。ただ、宿泊中に部屋や館内の案内をしてもらったり、荷物を運んでくれたり、写真を撮影してくれたり、部屋でお茶を入れてくれたりなど、そういった宿泊中のお世話は自分たちでできるよという方は特に問題はないでしょう。
  • 朝食や夕食はバイキング形式が多い。客の希望に沿った指定時間に調理し、温かい料理を部屋まで運ぶといった人件費が抑えられます。ただ、宿によっては別途料金を支払えば部屋食を提供してくれる場合もあります。
  • 大手宿泊予約サイトでは予約できず、自社の公式サイトのみでしか予約できない場合があります。宿泊予約サイト経由の場合、宿泊施設は予約サイト運営会社に対して販売手数料を支払わなければなりません。自社の公式サイトで予約を受けることにより、宿泊客から直接予約を受けることができるので中間マージンが発生しない分、低価格で365日同一料金で提供できるという訳です。

 

北海道内の主な365日同一料金の宿泊施設一覧

みついし昆布温泉蔵三(北海道新ひだか町)

新ひだか町三石鳧舞162 TEL:0146-34-2300

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蔵三(くらぞう)は、三石海浜公園内の道の駅みついしに隣接している2006年7月にオープンした温泉旅館です。海舟露天風呂からは、太平洋を一望できます。客室は、露天風呂付和室、和室、洋室の3種類。2015年10月1日より、365日同一料金を導入しました。

http://kurazou.ambix.biz/ 

 

湯の川観光ホテル祥苑(北海道函館市)

北海道函館市湯川町2丁目4-20 TEL:0138-36-1000

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伊東園ホテルグループの湯の川観光ホテル祥苑は、北海道三大名湯の湯の川温泉にある温泉リゾートホテルです。露天風呂付客室をはじめ、貸切露天風呂など、3つの宿泊スタイルでお泊まりを選べます。JR函館駅・函館フェリーターミナル・函館空港とホテルを結ぶ無料送迎バス(要事前予約)があります。

http://www.itoenhotel.com/search_hotel/hotellist/831_yunokawa/tabid/87/Default.aspx

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